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ネイバークラウド MS AWS

ネイバークラウド「日本、東南アへの大規模投資」戦略

By Sep 16, 2021 (Gmt+09:00)

ネイバークラウド「日本、東南アへの大規模投資」戦略
ネイバークラウドが「大規模投資を通じて日本·東南アジア市場でアマゾンウェブサービス(AWS)とマイクロソフト(MS)に次ぐ3大事業者になる」というグローバル戦略を公開した。

ネイバークラウドは16日、オンライン上での記者懇談会(写真)を開き、このような内容を柱とする今後の経営戦略を明らかにした。キム·テチャン事業総括は「ネイバークラウドは国内では唯一、自社開発技術を基盤に様々なタイプのクラウドサービスを提供している、ネイバーの技術的差別点がグローバル進出の中心的な足場」と述べた。

2017年、22個のソリューションでクラウド事業を本格化したネイバークラウドは、4年ぶりに製品ポートフォリオを9倍の189個へ増やすなど、急速に規模を拡大した。ネイバークラウド関係者は「4年ぶりに商品及び技術競争力でグローバル事業者と肩を並べる水準に成長した、グローバル事業者と商品種類だけでなく技術面でも対等な競争力を持つようになったのは投資を持続した結果」と強調した。

このような技術投資と商品拡大を基盤にネイバークラウドは昨年、売上2737億ウォン(約255億円)を上げ、前年比41%成長を記録した。これは、グローバル(29.3%)や韓国内(18.7%)パブリッククラウド市場の成長率を大幅に上回っている。今年は年間46%増の約4000億ウォンの売上を達成するものと期待している。

キム専務は「クラウドは現在ネイバーの主要な成長動力」とし「当時主要グローバル企業が既に独占していた市場にあまりにも遅く参入するのではないかという反応があったが、懸念を払拭させながら市場平均成長率を上回っている」と説明した。

ネイバークラウドは、「国内市場で優位を占めているアマゾンウェブサービス(AWS)など、グローバル事業者との格差を縮め、グローバル進出を本格化しなければならない時期に来ている」と診断した。このため人材を3倍以上増やす一方、環境にやさしいデータセンター「世宗」を構築するなど大規模な投資を続けていく計画だ。

新製品の発売にも拍車がかかっている。ビジネスデータや分析環境を提供する「クラウドデータボックス」、ビッグデータ分析が可能なプラットフォーム「データフォレスト」、ネイバークラウドの自社開発RPA(ロボティック処理自動化)サービスなどを開発している。この他、モバイルエッジコンピューティング(MEC)、同型暗号等の分野でソリューションプラットフォームの開発に力を注いでいる。

ネイバークラウドリーダーのチャン·ボムシク氏は、「2023年までに年間売り上げの80%を技術および人材に投資し、新たな成長動力を確保する」と述べた。

記者 ク·ミンギ kook@hankyung.com

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