Skip to content
  • KOSPI 3001.80 +10.08 +0.34%
  • KOSDAQ 1006.04 +9.40 +0.94%
  • KOSPI200 397.27 +0.96 +0.24%
  • USD/KRW 1181.2 -2.50 -0.21%
  • JPY100/KRW 1,040.48 -2.75 -0.26%
  • EUR/KRW 1,331.15 -4.48 -0.34%
  • CNH/KRW 185.41 -0.32 -0.17%
View Market Snapshot

サムスン電子 マイクロSDカード

サムスン電子、次世代マイクロSDカード新製品を公開

By Sep 08, 2021 (Gmt+09:00)

サムスン電子は8日、性能と安定性を一層強化したマイクロSDカードの新製品「プロプラス」と「EVO PLUS」を発売した(写真)。
サムスン電子、次世代マイクロSDカード新製品を公開
SDカードはフラッシュメモリー半導体基盤の保存装置で、主に携帯用デジタル機器に活用される。スマートフォン、タブレット、アクションカメラなどモバイル機器を使う時、追加保存装置として使われる。最近、1人メディアと4K、8K映像の拡散で高容量·高性能SDカード需要が増えたことを受け、サムスン電子も製品ラインナップを強化している。今回アップグレードされた両製品とも、15年の初発売以来、マイクロSDカード市場で消費者の間で根強い人気を得ている。

今回の製品は、読み書き速度が速くなり、外部衝撃にもよく耐えられるように設計された。一般消費者のみならず、4KUHD映像のような高仕様コンテンツを制作するクリエイターまで満足させることができるものと期待される。

プロプラスの読み取りと書き取り速度はそれぞれ最大160MB/s、120MB/sだ。前の世代に比べて約1.6倍、1.3倍速い。エボプラスも同様に、前の世代より約1.3倍速くなった読み取り速度を提供する。

両製品とも防水、耐熱、レントゲン、磁場、落下、摩耗の6種類の外部衝撃に備えた特殊保護機能が適用された。厳しい使用環境でも安定的にマイクロSDカードを使用できるようにした。例えば、氷点下40℃から映像85℃まで、さまざまな環境でSDカードがきちんと作動しているか試した。また、摩耗テストも1万回以上経ている。

イ·ギュヨン・サムスン電子常務は「高性能ストレージ需要が爆発的に増加し、データをさらに円滑に使って安全に保管できるメモリーカードに対する市場の要求が高まった」とし「性能、安全性、耐久性などを兼ね備えた次世代マイクロSDカード製品群の発売を通じ、消費者の多様な需要を持続的に満足させていく」と明らかにした。プロプラスは128GB、256GB、512GBの3つの容量で発売される。エボプラスは、これに64GBの容量が追加された。

記者 パク·シニョン nyusos@hankyung.com

Comment 0

0/300