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サムスン電子 モバイルイメージセンサー

サムスン電子、世界初「2億画素」モバイルイメージセンサー発売

Sep 03, 2021 (Gmt+09:00)

サムスン電子の「アイソセルHP1」と「アイソセルGN5」
サムスン電子の「アイソセルHP1」と「アイソセルGN5」
サムスン電子が、世界で初めて「2億画素」処理能力を備えたモバイルイメージセンサー「アイソセルHP1」(写真)を発売した。2019年に初めて1億800万画素の製品を販売して以来、2年ぶりにライバル会社との格差を再び広げたという評価が出ている。イメージセンサーは、スマートフォンのカメラから入ってきた光をデジタルデータに変える半導体で、カメラの性能に相当な影響を及ぼす。

サムスン電子は2日、0.64㎛画素2億個を1/1.22インチオプティカルフォーマットの大きさで実現したアイソセルHP1を公開した。オプティカルフォーマットは、カメラレンズを通じて入ってくるイメージが認識される領域の直径だ。

イメージセンサーメーカーは、オプティカルフォーマットの大きさを育てなくても画素数は増やすことを技術力の尺度としている。大きさをそのまま維持しながら解像度を高めてこそ、性能やデザインが重視されるスマートフォンに装着するのに有利だ。

サムスン電子の関係者は「アイソセルHP1」は、従来の1億800万画素製品より画素数は約85%増えたが、オプティカルフォーマットが大きくなるのは最小化した」と説明した。

サムスン電子は、限られたサイズにより多くの画素を鮮明に収めるため、「カメレオンセル」という独自技術を開発して適用した。イメージセンサーの画素数が多くなれば、解像度は高くなる反面、色がぼやける短所がある。限られた光をより多くの画素が取り入れるため、1画素が持っていく光の量が少なくなるからだ。

カメレオンセルとは、明るい時は画素本来の大きさ(0.64㎛)で光を取り入れるものの、暗いところでは画素4個、または16個が一つの画素のように作動させ、光を受ける面積を広げる技術だ。

業界によると、サムスン電子は、1億画素以上のモバイルイメージセンサーをサムスン電子無線事業部と小米、レノボ-モトローラなどに供給している。

サムスン電子はこの日、「アイソセルGN5」も新製品として発売した。アイソセルGN5は、1/1.57インチオプティカルフォーマットに1.0㎛画素5000万個を具現する「デュアルピクセル」製品だ。イメージ撮影のために光を集める役割をする素子のフォトダイオードは普通1画素に一つずつ入る。一方、デュアルピクセル製品には、全ての画素がフォトダイオードを2つずつ搭載している。

記者

パク·シニョン

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