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SMエンターテインメント イ・スマン総括プロデューサー ライク企画

SM、ライク企画を合併後、イ・スマンPDの株式売却へ

Aug 26, 2021 (Gmt+09:00)

SM、ライク企画を合併後、イ・スマンPDの株式売却へ
SMエンターテインメントは、筆頭株主のイ·スマン総括プロデューサー(写真)の株式100%会社のライク企画を吸収合併し、この総括プロデューサーの株式(18.72%)を含めた株式20%以上の売却を同時に進めることにした。

25日、アジア経済によるとSMは、ライク企画を吸収合併後、イ総括プロデューサーの株式18.72%とその他の株式5%程度など、計20%以上の株式を売却することにした。イ総括プロデューサーが保有している株式の価値は、3000億ウォン(約285億円)前後だ。

ライク企画の合併後、その他の持分まで含めると、売却価格は7500億ウォン台に膨らむものと予想される。SMの企業価値も4兆2000億ウォン(約4000億円)に跳ね上がる。
SMエンターテインメントに所属するRed velved
SMエンターテインメントに所属するRed velved
ライク企画は、プロデュース業務などを行う会社である。2019年当時、SMの株式を保有しているKB資産運用が公開株主書簡を通じて、ライク企画をSMに合併するよう要求した。登記役員でもない創業者であるイ総括プロデューサーが、株式100%を所有しているライク企画を通じて、音楽諮問などの名目で年間100億ウォン以上を受け取っていながら、配当はせず、「仕事の集中的発注」を巡る議論の対象になるという判断からだ。しかし、SMは、ライク企画との合併案を断ったことでトラブルが起きた。2019年当時の会計法人ではライク企画の企業価値が約1000億ウォンに達したと分析した。

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