Skip to content
  • KOSPI 2624.44 -84.80 -3.13%
  • KOSDAQ 856.08 -26.01 -2.95%
  • KOSPI200 349.67 -11.16 -3.09%
  • USD/KRW 1197 -0.80 -0.07%
  • JPY100/KRW 1,043.36 -8.26 -0.79%
  • EUR/KRW 1,345.55 -8.32 -0.62%
  • CNH/KRW 189.12 0.02 0.01%
View Market Snapshot
SKE&S 新再生エネルギー

SK、米国の新再生エネルギー投資を準備

Aug 19, 2021 (Gmt+09:00)

水素を輸送するプラグパワータンクローリー
水素を輸送するプラグパワータンクローリー
SKグループのエネルギー子会社「SKE&S」が、米国内の新再生エネルギー分野への大規模投資を準備している。今年初めに水素発電会社プラグパワーに投資し、水素バリューチェーンの構築に乗り出したのに続き、太陽光や燃料電池など環境にやさしいエネルギー源として事業ポートフォリオを多角化する格好だ。

SKグループの持ち株会社SK(株)は18日、子会社SKE&Sが米国法人の「SKE&Samericas Inc.(E&Sアメリカス)」に6億3000万ドル(約7357億ウォン)を出資すると公示した。SKE&Sの全体自己資本(3兆8500億ウォン)の20%に迫る規模だ。SKE&Sの100%子会社であるE&Sアメリカスは、SKE&Sが13年、北米シェルガス産業投資のために設立した会社だ。

今回の出資を基に、SKE&Sは、米国内のエコエネルギー事業拡大に向けた大規模投資に乗り出す計画だ。今年1月に親会社であるSK(株)とともに1兆8000億ウォンを投じて米国の代表水素企業プラグパワーの株式9.9%を買収したことに続く。SK(株)と半分ずつ資金を負担したプラグパワー投資件もE&Sアメリカスを通じて行われた。

SKE&Sが念頭に置いている投資分野は、米国内の太陽光や燃料電池、バイオガスなどの新再生エネルギーの発展やエネルギー貯蔵装置(ESS)を中心としたエネルギーソリューション分野だ。プラグパワー投資と同様、先頭企業への持分投資が有力視されている。パートナーを確保し、基本力量を確保した後、合弁法人(JV)設立を通じて事業を具体化していく方式だ。

今後、投資が行われる場合、SKE&SはSKグループの環境にやさしいエネルギー分野の中核に挙げられる水素とエネルギーソリューションという二つの軸を共に設けることになる。安定的な都市ガス事業から脱し、グループの未来事業の中心的役割を担うことになる。 SKE&Sは昨年7月、約1400億ウォン(約1400億ウォン)を投資し、米国で太陽光·ESS分野トップの株式を1%取得し、家庭用太陽光ソリューション開発のためのJVを設立、北米エネルギーソリューション市場進出の礎石を築いた。 今年3月には500億ウォンを出資して液化水素メーカーの「アイジイ」を設立した。

急激に拡大している投資資金確保のための2兆ウォン規模の償還転換優先株(RCPS)の発行作業も拍車をかけている。SKE&Sは最近、優先株の買収に乗り出す適格予備候補者として、コールバーグ·クラビス·ロバーツ(KKR)やIMMインベストメントなど、国内外屈指の私募ファンド4か所を選定した。9月中に最終候補を選定した後、年内に資金調達作業を終えるという計画だ。

記者
 
ファン·ジョンファン
Comment 0
0/300