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MBK 日本 ゴルフ場 アコーディア・ネクスト・ゴルフ

韓国のMBK、日本のゴルフ場運営会社売却を推進

Aug 02, 2021 (Gmt+09:00)

韓国のMBK、日本のゴルフ場運営会社売却を推進
プライベート·エクイティ·ファンド(PEF)運用会社MBKパートナーズが、保有している日本のゴルフ場運営会社、アコーディア·ネクスト·ゴルフの売却を進める。

1日、英買収合併(M&A)専門誌「マーザーマーケット」によると、MBKパートナーズは最近、アコーディア·ネクストゴルフ売却のため、元売者らに案内文を発送した。新型コロナウイルス以後、ゴルフブームとなり、MBKパートナーズが投資金回収(エクシート)に乗り出した。同ゴルフ場の売却価格は、最大4000億円(約4兆2000億ウォン)と推定される。 買収の候補としては、グローバル資産運用会社や私募ファンド、国内外企業などが取り上げられている。 売却主管社はモルガン·スタンレーだ。

アコーディア·ネクスト·ゴルフは、日本最大規模のゴルフ場運営会社だ。現在、日本では170余りのコースを運営している。 市場シェアは12%だ。

MBKパートナーズは17年、853億円を投じてゴルフ場130か所の運営権を持つアコーディアゴルフを買収した。130か所のうち42ヵ所はアコーディアが所有し、残りの88か所は、アコーディア·ゴルフ·トラスト(AGT)が保有する構造だった。昨年、シンガポールに上場されていたゴンモリッツAGTの持分を買収し、上場廃止作業まで終えて、アコーディアゴルフの完璧な所有権を持つようになった。 この過程で、買収代金として約2兆ウォンを支出したという。


売買価格が高いため、KKRやブラックストーン、フォートレス投資グループなど、大手グローバル投資運用会社各社が参加するだろうという見方も出ている。また最近、カカオ、ラインなど国内企業のゴルフ事業進出が続き、国内企業の参加も慎重に予想されている。

MBKパートナーズが今回の売却に成功すれば、2兆ウォン以上の差益が見込まれる。

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