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ネクソン NXC

ネクソン持ち株会社の代表が新旧交代

By Jul 30, 2021 (Gmt+09:00)

ネクソンの創業者キム·ジョンジュ氏が、ネクソンの持株会社であるNXCの代表から退いた。新任のNXC代表は、イ・ジェギョ·ブランド広報本部長が務める。
キム・ジョンジュ前代表
キム・ジョンジュ前代表


キム前代表は29日、「ネクソンは、持株会社に転換し、16年間NXCの代表を務めてきたが、これからは力量のある次の走者に任せるべき時期に来ていると判断した」と明らかにした。続いて「イ新代表はネクソンカンパニーの歴史とDNAに対する理解が高く、NXCの多様な意思決定を導き、経営する上で最適の人物」と説明した。

イ代表は1998年、ネクソン入社後、広報理事を経て、2012年NXCに移動し、社会貢献と広報分野を担った。2018年、ネクソンの社会貢献を総括するネクソン財団の設立を主導した。イ代表は「23年前、はつらつとして突拍子もない天才たちに魅了され、ネクソンに合流した」とし「創意と革新で産業を率いてきたキム元代表の企業家精神を受け継ぎ、NXCが持続的に追求してきた挑戦をさらに発展させていく」と述べた。
イ・ジェギョ代表
イ・ジェギョ代表
NXCは同日、グローバル投資総括社長(CIO)として海外投資銀行(IB)出身のアレックス·イオシレビッチ氏を迎え入れた。氏はこれまで、NXCやネクソンのグローバル事業に向けた投資諮問の役割を果たしてきた。11年、ネクソンの日本東京証券取引所上場を成功させるのに貢献した。

今回の人事で、ネクソンの専門経営人体制が強化された。キム前代表は06年にもネクソンの代表職を一度辞めたが、持株会社のNXCの代表を務め、表面的には依然として会社を率いる格好だった。キム前代表はすでにネクソンとNXCの経営から手を引いたという。その代わり、外部の有望事業投資に集中している。NXCは今年4月、海外モビリティ会社「FGXモビリティ」に942億ウォンを投資した。これに先立ち、ノルウェーのプレミアム乳児用品メーカーのストッケ、国内仮想通貨取引所のコビットと欧州最大の仮想通貨取引所のビットスタンプも買収した。キム前代表は今後、革新事業の発掘に向けた投資と人材養成に力を注ぐ計画だ。金前代表は、NXC代表職を辞任するが、NXC社内理事と登記理事職は維持する計画だ。

記者 キム・ジュワン kjwan@hankyung.com

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