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大韓航空 ESG債券

大韓航空、韓国航空会社初のESG債券発行

Jun 23, 2021 (Gmt+09:00)

大韓航空の次世代エコ航空機「B787-9」
大韓航空の次世代エコ航空機「B787-9」
大韓航空が、韓国で初めてESG(環境·社会·支配構造)債券を発行する。23日、航空業界によると、大韓航空は6月末、2000億ウォン(約196億円)規模の社債を発行するため、需要予測(事前申し込み)を進める予定だ。事前申し込み率が高ければ、発行規模が拡大しかねない。今年4月、3500億ウォンの社債を発行した大韓航空は、2か月ぶりに再び社債発行を通じた資本拡充に乗り出す。

大韓航空は一部をESG債券として発行する計画だ。ESG債券は、エコ事業や社会的価値創出を目的に、発行資金を使用しなければならない債券だ。グリーン·社会的·持続可能債権に区分される。

大韓航空は、債券発行を通じて確保した資金をエコ航空機の導入に使うという。炭素排出削減のため、現在10機を運営している次世代エコ航空機「B787-9」モデルを追加導入する計画だ。B787-10モデルの導入も積極的に検討中だという。ただ、新型コロナウイルスを受け、具体的な機種や導入時期はまだ確定していないという。
次世代エコ航空機「B787-9」
次世代エコ航空機「B787-9」
環境にやさしい航空機と呼ばれるB787-9は、航空機資材に軽量素材の炭素複合素材とアルミニウム合金をそれぞれ50%、20%の割合で使用し、重さは低め、耐久性は高めた。同級機種と比較すると、座席当たりの燃料効率が20%高い。二酸化炭素や窒素酸化物の排出量は20%少ない。大韓航空が2017年2月、韓国で初めて導入した。

記者

カン·ギョンミン

 

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