Skip to content
  • KOSPI 3254.42 +4.21 +0.13%
  • KOSDAQ 1055.50 +5.25 +0.50%
  • KOSPI200 431.55 +0.17 +0.04%
  • USD/KRW 1151 0.40 0.03%
  • JPY100/KRW 1,044.99 1.69 0.16%
  • EUR/KRW 1,355.13 -1.60 -0.12%
  • CNH/KRW 177.89 0.30 0.17%
View Market Snapshot

カカオ ネイバー 時価総額 終値 サムスン電子 SKハイニックス

カカオ時価総額、初めてネイバー上回る

Jun 16, 2021 (Gmt+09:00)

人気を博するカカオフレンズ
人気を博するカカオフレンズ
15日、有価証券市場でカカオは前日比1.40%高の14万4500ウォンで取引を終えた。カカオの同日の終値基準の時価総額は64兆1478億ウォン(約6兆3512億円)と、サムスン電子(約93兆ウォン)やSKハイニックス(約93兆ウォン)に次ぐ3位についた。

 前日まで3位だったネイバー(63兆5699億ウォン)は4位に下がった。ネイバーは同日、横ばいを見せ、前日と同様の38万7000ウォンで取引を終えた。

カカオは6月14日にも、時価総額でネイバーを上回った。カカオは今年に入って85%上昇した反面、ネイバーは32%上昇に止まった。

売上や営業利益は、ネイバーが依然、カカオより多い。ネイバーの昨年の売上は、5兆3041億ウォン(約5251億円)、カカオは4兆1568億ウォン(約4115億円)だった。営業利益はネイバーが1兆2153億ウォン(約1203億円)と、カカオ(4559億ウォン)より3倍近く多かった。

しかし、営業利益が伸びるスピードは、カカオのほうがネイバーに比べ早い。ネイバーの昨年営業利益の伸び率は5.22%に過ぎなかったが、カカオは120.5%に達した。今年第1四半期基準でネイバーの営業利益は前年同期比1.03%減少したが、カカオは78.6%増加した。

カカオの攻撃的な経営スタイルは、系列会社の数字にも現れている。カカオ系列会社は14年26社から今年110社へ増加した。反面、ネイバーは系列会社が40社あまりに過ぎない。

カカオが4月に5対1に額面分割したのも好材料だった。額面分割する場合、株価が値下がりし、個人の参入障壁が低くなる。カカオの株価は額面分割後、2か月間で30%ぐらい値上がりした。

ハナ金融投資研究員のファン·スンテク氏は「カカオはトークビジネスが中心で、ライバル会社に比べて売上を伸ばすのが有利」とし「カカオペイ、カカオモビリティなど新規事業のターンアラウンド(黒字転換)が予想されるという点で友好的な投資心理は持続する見通し」と述べた。

イ·テフン 記者

Comment 0

0/300