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現代オイルバンク 上場

現代オイルバンク来年、3度目の上場

By Jun 15, 2021 (Gmt+09:00)

現代オイルバンク来年、3度目の上場
現代オイルバンクが来年をめどに企業公開(IPO)を推進する。2018年、初めて上場を検討して以来、3度目の上場試みとなる。

現代重工業持株は14日、子会社の現代オイルバンクが取締役会を開き、来年中に韓国株式市場への上場を推進することにしたと公示した。 このため、指定監査人を申請する計画である。

現代オイルバンクは、2017年12月26日の取締役会で2018年中の上場を推進することにしたが、日程を一度延期した。続いて、再び上場を準備していたが、19年1月、現代重工業持株が現代オイルバンクの持分17%を売却する手続きのため、再び中止となった。今回の上場再推進は、19年1月以降2年5か月ぶりのことだ。 同社関係者は「22年中に上場推進のため指定監査人を申請することにした、今後、本事項に関連して具体的な内容が決定されるか変動がある場合は再公示する」と明らかにした。

投資銀行(IB)業界では流動資金が豊富になり、公募市場が活性化し、現代オイルバンクが再び上場を試みていると見ている。主力事業の精油事業も昨年、新型コロナウイルスの打撃を受けたが、今年に入って業績が改善している。非上場株式市場で、現代オイルバンクの価格も高くなっている。38コミュニケーションによると、現代オイルバンクは1株当たり4万7000ウォンで取引されている。時価総額は11兆5189億ウォンに達する。

現代重工業グループは、今年下半期から現代重工業を皮切りに系列会社のIPOを進める計画だ。 現代重工業や現代オイルバンクのほか、現代三湖(サムホ)重工業、現代グローバルサービスなども潜在IPO対象企業だ。



ユン·アヨン 記者 youngmoney@hankyung.com

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