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LGエネルギーソリューション 上場

LGエネ、上場手続きへ 予想企業価値100兆ウォン

By Jun 08, 2021 (Gmt+09:00)

LGエネ、上場手続きへ 予想企業価値100兆ウォン
2次電池メーカーLGエネルギーソリューションが、上場の本格的な手続きを踏む。予想される企業価値が100兆ウォン(約9兆9000億円)に達し、国内企業公開(IPO)市場の各種記録を更新するものと予想される。下半期には、10社以上の大企業の上場が続き、今年、国内の株式発行規模は、記録が塗り替えられる見通しだ。

8日、投資銀行(IB)業界によると、LGエネルギーソリューションはこの日、韓国取引所に有価証券市場の上場に向けた予備審査を請求した。予想上場時期は、今月3四半期に公募規模は10兆ウォンを超えると予想される。2010年に上場したサムスン生命の4兆8881億ウォン(約4兆8400億円)を超えて国内IPO市場、史上最大の公募記録を達成するのが有力だ。
電気自動車用のバッテリーセル
電気自動車用のバッテリーセル
LGエネルギーソリューションは、LG化学が昨年12月の転地事業部門を物的分割して設立した。電気車、スマートフォン、ノート型パソコン、タブレットPCなどに使われる2次電池とエネルギー貯蔵装置(ESS)などを生産している。今年1四半期に売上4兆2540億ウォン(約4211億円)、営業利益3410億ウォン(約337億円)を記録した。グローバル電気車市場が急速に大きくなる中での受注を増やし、本格的に利益を出し始めた。市場調査会社SNE・リサーチによると、LGエネルギーソリューションは、この4月末現在、世界の電気自動車用バッテリー市場で21.5%のシェア(販売された電気車に搭載されたバッテリー使用量基準)を記録すれば、中国CATL(32.5%)に続いて2位となる。

LGエネルギーソリューション以降も、大型の公募株が休む間もなく登場する見通しだ。現在、クレプトン、カカオバンク、カカオペイ、エイチケイイノエン、現代重工業、ロッテレンタルが、取引所から上場予備審査を受けている。下半期証券市場に入る企業が発行する新株の規模だけで、20兆ウォンに達するものと予想される。有償増資まで合わせると、今年の株式発行規模が40兆ウォンに迫るとの観測が出ている。

キム・ジンソン /

チョンイェジン 記者 jskim1028@hankyung.com

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