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ウェブトゥーン ピッコマ カカオジャパン プライベート·エクイティ·ファンド(PEF)運用会社

PEF運用会社、カカオジャパンに485億円投資へ

May 20, 2021 (Gmt+09:00)

PEF運用会社、カカオジャパンに485億円投資へ
日本で1位のウェブトゥーンプラットホーム「ピッコマ」を運営するカカオジャパンが、プライベート·エクイティ·ファンド(PEF)運用会社から5000億ウォン(約485億円)の投資を受ける。この過程で、企業価値が8兆ウォン(約7766億円)以上と評価された。

20日、投資銀行(IB)とPEF業界によると、カカオジャパンはPEF運用会社のアンカーエクォティパートナーズ(アンカーPE)と投資誘致交渉を終え、早ければ来週にも契約を締結する予定だ。アンカーPEが約5000億ウォンを投資し、カカオジャパンの株式約15%を保有する予定だ。この過程で、会社の企業価値は8兆ウォン以上と評価された。 現在、カカオジャパンの持分は、カカオ(78.4%)とカカオページ(21.6%)が分けて保有している。

カカオジャパンは、日本国内のウェブトゥーン市場で占有率1位のプラットフォーム「ピッコマ」を運営中だ。2016年、日本で初めて発売されたピッコマは、ダウムのウェブトゥーンやカカオページのウェブトゥーンを日本語に翻訳し、サービスを開始した。18年に取引額が630億ウォン(約61億円)を記録した後、19年は1440億ウォン、昨年は4000億ウォンを超えるほど早い成長振りを見せている。
PEF運用会社、カカオジャパンに485億円投資へ
特に今年1-3月期には、世界の非ゲームアプリケーション(アプリ)の中で、前期比売上増加率で3位を記録するなど「収益性」まで確保したと評価されている。「俺だけレベルアップ」など従来のウェブトゥーン作品が人気を集め、今年第1四半期に新たに発売された「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」「あの兄さんたちに気をつけて」「梨泰院クラス」など韓国のウェブトゥーンの発売直後の月間売上高3千万円(約3億620万ウォン)を超えるほどの人気を集めた。

アンカーPEは、カカオジャパンが儲けているプラットフォームである上、今後、日本で上場(IPO)を推進する場合、容易に回収に成功すると見込んで賭けに出た。アンカーPEは昨年、カカオMに2100億ウォン(約203億円)、カカオモビリティに2500億ウォン(約242億円)を投資するなど、カカオとの絆を深めている。

カカオジャパンの企業価値が8兆ウォンと評価され、ウェブトゥーン、ウェブ小説コンテンツ分野で熾烈に競争中のネイバーの対応にも業界の関心が集まっている。ネイバーは北米でグローバルベンチャーキャピタル(VC)などを対象に米法人「ウェブトゥーン·エンターテインメント」の投資誘致を進めている。

チャ·ジュンホ ク·ミンギ記者chacha@hankyung.com

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