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サムスン電子 1-3月期 営業利益

サムスン電子、1-3月期の営業利益9187億円 前年同期比45%増

Apr 29, 2021 (Gmt+09:00)

聯合ニュース
聯合ニュース
サムスン電子は第1四半期の売上は65兆3900億ウォン(約6兆4000億円)、営業利益は9兆3800億ウォン(約9187億円)を記録した。前年同期比、売上げは18.2%、営業利益は45.4%伸びた。 ギャラクシーAシリーズの販売増加、ウェアラブル機器の売上成長など、無線事業部が業績増加傾向を牽引した。サムスン電子は、第2四半期はメモリー半導体価格の上昇などの影響で、半導体業績は伸びるだろうが、スマートフォン事業は、半導体不足事態や季節的オフシーズンなどの影響で、利益が減速するだろうと見込んだ。

半導体事業の売り上げは19兆100億ウォン、営業利益は3兆3700億ウォンを記録した。 営業利益は昨年第1四半期(5兆5400億ウォン)比39.2%減少した。メモリー半導体では、先端工程への転換による新規ラインの初期費用の影響やナンド価格の下落で、営業利益が小幅に減少した。 システムLSI事業は、第1四半期の主要顧客企業のスマートフォンの発売を受け、モバイルSoCやイメージセンサーなどの供給が増加した。しかし、ファウンドリー生産に支障をきたし、モバイルDDI(DisplayDriverIC)供給が円滑に行われず、業績は低迷している。 パウンドリーはオースティン工場の生産中止により業績が減少した.

4-6月期にはメモリー半導体の需要が強まり、営業利益がかなり改善される見通しだ。15nmDラムなど先端工程製品の生産量を増やして原価競争力を高める計画だ。      

システムLSIは、スマートフォン需要の減少やファウンドリー生産への支障の影響が大きい見通しだ。パウンドリーは第2四半期、平澤2ラインの量産を始め、下半期に本格的な稼動に備える計画だ。

スマートフォンを担当するIM(IT&モバイル)部門は1-3月期の売上が29兆2100億ウォン、営業利益が4兆3900億ウォンを記録した。今年1月に発売した戦略スマートフォン「ギャラクシーS21」の販売が増加し、中低価格のギャラクシーAシリーズも人気を集めた影響が大きかった。タブレット、PC、ウェアラブルなどギャラクシー生態系製品群も大きく成長、実績に寄与する比重が拡大した。第2四半期のモバイル市場の需要は、オフシーズンや部品需給の影響などで、前四半期比減少する見通しだ。 グローバル供給網管理(SCM)力量を基盤に部品需給の影響を最小化し、収益性確保を推進する計画だ。

テレビ、生活家電を総括するCE(消費者家電)部門は、第1四半期の売上高12兆9900億ウォン、営業利益1兆1200億ウォンを上げた。 前年同期の売上は10兆3000億ウォン、営業利益は4500億ウォンだった。第1四半期の生活家電市場は、ペントアップの需要が続き、住宅への関心が高まり、家電への需要がさらに強まっている。テレビ市場では需要が最盛期だった前期に比べて減少したものの、先進市場中心の需要が強まり、前年同期に比べて増加した。

第2四半期は、大型スポーツイベントの影響を受け、前年比テレビへの需要が拡大する見通しだ。生活家電と関連しては、原材料価格や物流費の上昇などで、事業環境への危険要因(リスク)が大きいという評価を受けた。

ファン·ジョンス記者

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