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カカオジャパン 新規投資誘致 ピッコマ 

カカオジャパン、491億円の新規投資誘致を推進

Apr 07, 2021 (Gmt+09:00)

カカオジャパン、491億円の新規投資誘致を推進
ウェブトゥーンプラットホーム「ピッコマ」を保有するカカオジャパンがプライベート·エクイティ·ファンド(PEF)運用会社から最大5000億ウォン(約491億円)の投資を受ける案をめぐり交渉中だ。

6日、投資銀行(IB)業界によると、カカオジャパンは新規投資誘致をめぐってPEF運用会社のアンカーエクォティ·パートナーズ(アンカーPE)と交渉を進めている。カカオ側は、カカオジャパンの企業価値を約7兆~8兆ウォンと提示し、最大5000億ウォンを誘致する計画だ。現在、カカオジャパンの株式は、カカオ(78.4%)とカカオページ(21.6%)が保有している。

カカオジャパン、491億円の新規投資誘致を推進
カカオジャパンは、日本国内のウェブトゥーン市場で占有率1位のプラットフォーム「ピッコマ」を運営中だ。2016年、日本で初めてサービスを開始したピッコマは、2018年に取引高630億ウォン(約62億円)を記録した後、2019年は1440億ウォン(約141億円)、昨年は4000億ウォン(約393億円)を超えるほど早い成長を見せている。

カカオジャパン、491億円の新規投資誘致を推進
特に、今年1-3月期には、世界の非ゲームアプリケーション(アプリ)の中で、前期比売上増加率で3位を記録するなど、「収益性」まで確保したと評価されている。「俺だけレベルアップ」など、ウェブトゥーン作品が人気を集め、今年第1四半期に新たに発売された「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」「あの兄さんたちに気をつけて」など、韓国のウェブトゥーンの発売直後の月間売り上げが3千万円(約3億510万ウォン)を超えるほど人気を集めている。

  アンカーPEは、カカオジャパンが収益を上げており、今後、米国や日本などへの上場(IPO)を進めれば投資金の回収を期待できる点を考慮している。ただ、既に北米市場に進出したライバル企業「ネイバーウェブトゥーン」の企業価値が5~6兆ウォンだったのと比較すると「評価が高すぎる」との指摘もある。アンカーPEは昨年、カカオMに2100億ウォン、カカオモビリティに2500億ウォンを投資するなど、カカオとの絆を深めている。

チャ·ジュンホ記者chacha@hankyung.com

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