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ネクソン ハズブロ バンダイナムコ コナミ セガサミー

ネクソン、日米の玩具、ゲーム会社に956億円投資

Mar 30, 2021 (Gmt+09:00)

ネクソンは29日、米玩具メーカー「ハズブロ」や日本のゲーム会社「バンダイナムコ」、「コナミ」、「セガサミー」などに昨年下半期に8億7400万ドル(約9870億ウォン、約956億円)を投資したと発表した。ネクソンは昨年6月、15億ドル(約1兆7000億ウォン)規模のグローバルエンターテインメント会社への投資計画を発表した。このため、昨年上半期に子会社のネオプルから1兆4961億ウォン(約1450億円)を借りるなど、現金を急いで確保した。ネクソンは、計画された資金の58%程度を昨年使った。ネクソン側は「投資した企業はすべてグローバルエンターテイメント分野で優秀な知的財産権(IP)を開発·成長させた会社」と説明した。

ハズブロは、米国最大のおもちゃメーカーだ。ディズニー、マーブル、スターウォーズなど有名IPを活用した玩具を販売している。ネクソンはゲーム「バブルファイター」などでハズブロとIP事業を協力したことがある。ネクソンが投資した日本のゲーム会社は、有名なゲームIPを多数保有している。バンダイナムコは「ソウルキャリバー」シリーズ、「鉄拳」シリーズなどを出した。コナミは「メタルギア」シリーズや「ウイニングイレブン」、セガサミーは「龍が如く」シリーズなどが有名だ。 ネクソンが確保したこれらの会社の持ち分はいずれも5%未満だ。

ネクソンは、これらの投資企業を買収して経営に参加する代わりに、パートナーシップを強化することに重点を置いていると明らかにした。ネクソンのオーウェン·マホーニー代表は「一方的な経験から双方向(interactive)に変化中のグローバルエンターテインメント市場で各被投資企業の潜在成長力は無限にあるだろう」と述べた。

ネクソンのほかの企業持分確保には、投資目的もあるという見方が出ている。ネクソンが投資した企業各社の持分の価値は、2億7900万ドル(約3151億ウォン)へと高騰した。 6ヵ月間、30%以上の評価収益を上げた。

ネクソンは今年、残りの投資資金6億2600万ドルも使う計画だ。 業界ではディズニー、エレクトロニック·アーツ(EA)、任天堂など強力なIPを保有している会社にネクソンが投資するという話が出ている。

キム・ジュワン記者kjwan@hankyung.com             

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