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ビューランテクノロジー 自動運転 ライダー

ビューランテック、感知センサーだけで自動走行免許取得 ソウルー釜山を走破

Feb 17, 2021 (Gmt+09:00)

ビューランテクノロジーの自動運転車
ビューランテクノロジーの自動運転車


 自動運転のスタートアップ(新興企業)「ビューランテクノロジー」は16日、ライダー(LiDAR、光で周辺物体と距離を感知する技術)センサー一つで自動走行免許を取得したと日発表した。

 

 ビューランテクノロジーは最近のライダ センサーで自動運転の臨時免許を取得し、ソウルから釜山まで自動運転に成功した。ビューランテクノロジーの自動運転車は1月、360度の周辺地形の探知が可能なライダーセンサーを1つだけ取り付け、京釜(キョンブ)高速道路を走った。走行距離は414キロ、最高速度は時速100キロだった。 安全のために同乗した運転手は5時間ハンドルを握らなかった。 ライダセンサーだけで自律走行免許を取得したのは、世界初の事例だとビューランテクノロジーは説明した。ビューランテクノロジーの関係者は「自動運転は普通、ライダ、カメラ、レイダー、全地球測位装置(GPS)など多様なセンサーを同時に使う。ビューランテクノロジーは、一つのライダセンサーだけを活用して安定的な自動運転を成功させた」と語った。

 

今回の京釜高速道路の走行で、車線維持、車間間隔の維持、自動車車線の変更、急減速状況の衝突防止などの自律走行技術の安全性を立証したというのが会社側の説明だ。ビューランテクノロジーのキム·ジェグァン代表は「国内外の多くの企業が、ソウルと釜山をライダーで自動運転することに成功したことを関心深く見守っている」とし「パートナー企業を増やし、採用にも積極的に取り組むことで技術力をより高度化していく」と述べた。

ビューランテクノロジーの自動運転車の外観
ビューランテクノロジーの自動運転車の外観

 

ビューランテクノロジーは、KAIST(韓国科学技術院)出身のエンジニアたちが昨年集まって設立した技術スタートアップだ。創業直後、ネイバーのスタートアップ養成部署である「D2SF」とベンチャーキャピタル(VC)のボンエンジェルスから投資を受けた。独自開発の認知アルゴリズムをもとに自律走行ラインである認知ソリューションの商用化にも成功した。ビューランテクノロジーの関係者は、「自動車業界が要求する厳しい条件を満たす自律走行用ライダースだ。 認知ソリューションを開発した」と説明した。

 

キム·ジュワン記者kjwan@hankyung.com
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