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ネクソンコリア 日本ネクソン 配当

ネクソンコリア、日本ネクソンに614億円の配当

Feb 15, 2021 (Gmt+09:00)

金正宙(キム・ジョンジュ)NXC代表
金正宙(キム・ジョンジュ)NXC代表


 ネクソンコリアが、親会社である日本ネクソンに過去最大規模の現金を配当したことがわかった。

 14日の日本金融庁の電子公示システム「EDINET」によると、ネクソンコリアは、299億8400万円の余剰金を日本ネクソンに(年末基準)配当することにした。昨年314億3400万円を中間配当したため、昨年の年間配当総額は、614億1800万円に達する。2019年の467億5900万円より30%以上増え、過去最大規模だ。

 非上場企業のネクソンコリアは、まだ昨年の業績を発表していない。2019年に営業利益1769億ウォン、当期純利益1124億ウォンを記録し、前年には赤字を出した。ネオプルなど子会社の売り上げが、日本本社に流れてこうした配当が可能になったと業界はみている。

 日本ネクソンは、2023年まで1000億円規模の自社株買いを推進している。

 日本の株主に対する配当も、大きく増える。ネクソンは、昨年の実績に対する配当として1株当たり5円ずつ配当することにしたが、これは2019年の2.5円の2倍だ。このうち半分ほどは金正宙(キム・ジョンジュ)NXC代表に入る。

 2019年末基準で、金代表と夫人、2人の子女が保有するNXCは、日本ネクソンの株式28.7%を保有している。またベルギーにあるNXCの100%子会社が18.9%を持っている。ネクソンコリアは親会社への配当について、「株主価値向上と未来事業に向けた再投資など企業価値向上が目的」と話した。

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